一流の選手にO脚はいない

第31回オリンピック競技大会(2016リオデジャネイロ)開催地、ブラジル
2016年8月5日~8月21日(17日間) 現在、行われている最中です。

実施競技・種目, 28競技306種目
・陸上競技 ・水泳  ・サッカー
・テニス   ・ボート ・ホッケー
・ボクシング ・バレーボール
・体操    ・バスケットボール
・レスリング ・セーリング
・ウエイトリフティング ・馬術
・ハンドボール ・自転車
・卓球 ・柔道 ・フェンシング
・近代五種 ・バドミントン ・射撃
・カヌー  ・ラグビーフットボール
・テコンドー ・アーチェリー
・トライアスロン  ・ゴルフ

たくさんの競技がありますね。東京大会ではさらに増えるのですから、今から頑張ってチャンスをつかめる人もきっといるはずです。

中継を見るたびに見ていたのは「脚」です。

一流選手のあし

勝てる選手の脚は「まっすぐ」です。

最後の3人の写真で写ってる選手のうちオリンピック選手はまんなかの人です。ひざがしっかり正面を向いているのと左右に差があまりありません。

自分がO脚で悩んできたからわかるのですが
ふくらはぎの内側の筋肉が非常に弱いのがO脚の人です。
O脚だと脚はまっすぐにはなりません。
重心も横に流れ、股関節にも負担がかかりやすくなります。
ということは故障が多くなる可能性も高く、スポーツパフォーマンスも下がります。

O脚になると足裏の外側縦アーチがなくなるといいますが、
自分の経験から言うと
足裏の内側の筋肉が残念なほど弱いです。
そうこうするうちに筋力不足から外反母趾になってしまいます。

外反母趾になるとより踏ん張る力が弱ります。
足のばねが使えなくなるわけですよ。
じゃあ、スポーツ選手に外反母趾がいないのか?

ウサインボルトの足

武井壮の足

上がボルト選手の足裏。
下が武井壮氏の足。

お二方とも外反母趾ぎみです。
しかしよく見ると、第2趾の付け根が中心の山となるように盛り上がっています。
別の写真で武井氏の足裏も見ましたが、第2趾はボルト氏と同じく他の指より上にうきあがってはいますが、指の付け根の部分は盛り上がり、ここでしっかり踏み切っているのがわかりました。

このような人たちの外反母趾と比べるわけにはいきません(笑)

子供の運動能力を高めたいのなら 

まず「まっすぐな足・脚」を作ってあげることを念頭に入れておいてほしい

老いたくないのであれば

「足・脚」がこれ以上ゆがまないように、足裏、ふくらはぎの内側の筋肉を鍛えることを念頭に入れておいてほしい。

何をしたらいいか。

「正しい形にしてトレーニングすること」です。

そうじゃないと意味がない。

指が曲がっているならまっすぐにした状態にしてからトレーニングしてください。
やってみるとわかります。

私はこれを指にはさんでやってます。どんな運動ででも正しくやれば有効ですよ。

100均

何度でも言いたい。
一流選手は脚がまっすぐです。それが正しい形だからです。
パフォーマンスを一番あげられるところに筋骨格神経があるからです。

もしゆがみだしたことに気付いた方は整えればいいだけです。
どうやったらいいかわからない方は一度ご相談ください。
個人にあったトレーニングを提供しています・・・
とちょっと宣伝してしまった。

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