かかと側に耐震マットを貼った理由(無痛ハイヒール)

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志の輔さんに「おもしろい人だねぇ・・・」と言ってもらえたっけ。
でも今日読んだ本で、私の会話はおもしろくないことがわかった・・・。
あ~今まで出会ったみなさん、本当に申し訳ありませんでしたという気持ちになった一日でした(汗)

何の本かというと、
「おもしろい人」の会話の公式  吉田照幸著 というNHKのプロデューサーのかたの本です。(またNHKかい)

ダメじゃん私。
ちょっと卑屈になりかけたけど、足や脚で悩んだ私でしかわからないことがある!と信じて進みます。

あの耐震マットを使った「無痛ハイヒール」の技は自分で言っちゃあなんですが(汗)使えます。ハイヒールでなくてもいいのです。ちょっと足に合わない靴を買ってしまった時などにも重宝します。そしてそれはなぜか?

 

踵(かかと)です。

かかとの骨のことを踵骨(しょうこつ)と言います。
「アキレス腱と足底腱膜はつながっていた。」のところでもわかるようにかかとは色んな筋肉がつながっているところです。

そして踵骨の形自体、ローリングする動きに対応しやすい。ということは障害も起きやすいのです。
それに足裏には全体重がかかってくるのですから何かの理由でバランスが崩れるとよほど意識しないと改善は難しい。

かかとに起きる16の障害を詳しく説明しているサイト
⇒かかとが痛い方へお伝えする16の原因疾患と根本解決の方法

こんなにもたくさんの症状があらわれるところなんですね。今思えば別に病院にも行っていないけれどこれもあてはまるじゃん・・・というのがいっぱい。
踵部脂肪褥(しょうぶしぼうじょく)なんてのは私だわ。

始まりはちょっとした癖かもしれません。

 

外反足 内反足

%e5%86%85%e5%a4%96%e5%8f%8d%e8%b6%b3外反足(回内とも言います)は内側縦アーチがなくなるので偏平足になりやすい。
内反足(回外とも言います)は外側縦アーチがなくなるのでO脚になりやすい。
⇒「足裏には3本のアーチがある」

踵骨がローリングしやすいということから足首が曲がってしまうと重心のかけかたにも影響していきます。
踵骨をまたいでつながっている靭帯や筋肉、腱の動きに支障もでるでしょう。血流や神経にもかかわっていくことは必須です。(⇒アキレス腱の太さでわかる心臓病のリスク

正しい姿勢が作れなくなるのは言うまでもありません。
正しい歩行も難しくなるでしょう。

 

だからかかとを安定させたかったのです。

私が「無痛ハイヒール」の裏技で、まず第一番にかかとに耐震マットを横に貼ったのは、これが理由です。

あの裏技は「元気はつらつで健康な人」のためではなく、私のように足や脚に悩みをかかえ、重心のおきどころも不安定になっている人がそれでもヒールのある靴を少しでも楽に履くための技です。
アーチがなくなってきているから足裏の力で歩くことができず、ヒールに高さがあると前に滑り落ちてしまい、足指が痛くなってしまう。

これ以上足に負担をかけないために。

絶対に前にすべらせない。

それから

ちゃんとかかとに重心を落として「よっこらしょっ」とひっかけて休憩できる止まり木のように、耐震マットを使ったのです。

 

運動靴でもヒールのない靴でも使えます

靴と足が一体化していること。
これが理想です。
そんな靴に出会いたいなあといつも思います。
運動靴では開発が進んでなかなか快適なものが増えたように思います。(お高いですが)カポカポとかかとが靴からはみでたまま歩いている若い人をよく見かけます。(私もやってたなあ)靴を引きずって歩いてるわけ。まっすぐなきれいな脚は作れないんじゃないかな。

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