股関節を屈曲させる筋肉①腸腰筋

筆者は脚が太くていじめられた過去があります(笑)そう、典型的な下半身デブ。

「どうしてなんだろう?」 「なんで痩せても脚は太いままなんだろう」「足首ってないんだけど」「なんであの子は脚は細いのにお腹は出てるんだろう?」「なんであの子は脚がまっすぐなんだろう」・・・・・

小さいころからの疑問でした。だからよそ様の脚をずっとみてきた。

治療という世界に入ってからも執拗に調べ続けていました。

「なんだ、そういうことか。」

わかると簡単です。結果が今現在の筆者の体形です。大抵年齢を言うと驚いてもらえるのですが、せめて20代の頃に今の体形だったら、あのころにもう少し自分に自信が持てたのかも・・・と思うのです。

でもね。

そもそも「ひとの容姿をいじる人」の晩年は悲しいものです。ふ~ん、そうなったのね。そんな感じなんですよ。

だから「自分のために」気になるところを変えてみてください。きっと痛みともさようならです。

悩んでいる方が前向きになれるように、専門家も勉強したけど忘れちゃってるなあということなどをマニアックだけど分かりやすくをモットーに書いていきます。読者登録やいいねが増えるとモチベーションが上がりますっ。よろしくお願いします。

 

股関節を屈曲させる筋肉です。

※屈曲は骨盤と脊柱を十分に固定し、背臥位(背中を床につけた姿位)、膝屈曲位で行った場合の数値です。
※資料によって見解が変わる場合があります。

125°?もっといくけどね・・・なんていう人。それは骨盤の動きが連動してませんか?

股関節を屈曲させる筋肉。たくさんありますね。

みなさんに、どの筋肉をどう動かすと効率よく鍛えられるのかを知ってもらって、それをウォーキングやジョギング、野球やサッカー、テニス、ヨガや太極拳、HIPHOPなどのダンスにも活かしてもらうのが筆者の目標です。

なんとなくやるのとは大違いです。だからひとつずつ絵で見て確認していただきたいのです。

 

①腸腰筋

股関節を屈曲させるのに、一番働いてくれるのは

大腰筋と腸骨筋です。

筋肉の始まりが腰椎から出ている大腰筋と、腸骨から出ている腸骨筋

どちらも大腿骨に付いています。

ということは

腸腰筋が収縮していたら?短かったら?

骨盤は前傾するでしょう。
かかとをつけたまましゃがめないでしょう。
体幹を屈曲させるのは腹筋群ですが、関連して腹筋は弱いでしょう。
お腹が出ているかも。
腰痛があるかも。
腰が曲がった老人になるかも。
X脚の人に多い傾向・・・

ここが固いとなると連動して動きにくい場所が出てきます。筋肉がどこにくっ付いているかに注目してもらえたらなあと思います。

明日は②大腿直筋です。

そうなんです。資料をたくさん作りました!今日からしばらく毎日アップするので参考にしてください。

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