反張膝(膝過伸展)のままだと使われない筋肉ができてしまい太くなる

初回だけでの変化

胸が!おしりが!首が!脚が!

「反張膝を調べていてここにたどりつきました」

最近そう言って訪ねてくださる方が増えました。

読んでくださってる方がいると思うととても嬉しい。

そして写真を見比べた時の 

驚きと嬉しさでいっぱいのお顔を見るのが私の喜びです。

 

姿勢の写真をいっしょにチェックし、
歩行の動画もいっしょに何度もチェックします。
歩行を変えてみて、さらにまた動画をチェックします。
どのよう姿勢で体幹を使おうとしているのか、実は動きの中で診ています。

だから初回から時間がかかるのです。

 

足の指の使い方ひとつで重心が変わってしまうのですから知って欲しい。

 

静止画であれば理解すれば誰だって簡単に姿勢は変えられます。

 

これを歩行でも、動きの中でも、変えていこうとするならば、使われなくなって弱化してしまった筋肉を強くする必要があります。

O脚もⅩ脚も反張膝(膝過伸展)が関わっていて、そのままにしていると本来使われるべき筋肉が使えなくなります。

使われない筋肉は、そこへ行く神経も減っていくのでさらに動かなくなっていく。

 

筋肉は使用されたときにのみ発達し、その筋力を維持できます。

 

太くなる理由さえわかればあとは生き生きとした筋肉にしてあげるだけ。

 

だから的を得た運動をやるだけですね。

 

 

反張膝は治らないわけではありません。

⇒反張膝(膝過伸展)を治す

2回目です。

ここからいかにモチベーションを保って頑張れるか、ただそれだけです。

今まで使っていなかったところを使うわけですから、なかなか命令通りに動いてくれるわけはなく、めげそうになりますよね。

では症状でみてみるのはどうでしょうか。

 

 

足首

 

 

左の人は体が前に傾いているので足首がいつも背屈状態。いつも上り坂をのぼっているから、前のすねあたりがいつも張ります。

右の人は反張膝が強いので足首本来の背屈がしにくくなってしまい、底屈状態。いつも下り坂を下りているのでふくらはぎがパンパンです。

 

知らない間に自分で自分のからだをいじめてるのかもしれません。

 

疲れるでしょう。冷えも来るはずです。体重が減っても体の形は変わらないでしょう。

 

でも真剣にやれば3回で答えは出ます。自分で変えることができるようになります。

 

体の形を変えたい人。頑張ってみませんか?初回だけでも挑戦してみてください。

悩んできたからこそ助けられると思っています。

 

ご相談もメールでどうぞ♫

 

追記

ドクターマーチンを買ったもののガバガバ。
サイズ調整のインソールを買うのを忘れたので耐震マットをいれてみたら(今回は切らずに一面張り)バッチリ!
ずれないねぇ。ほんと、ずれないねぇ。かかとから足がスポスポ抜けてたのに抜けなくなりましたよ。耐震マット、すごい!ご参考に。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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