ひざ痛が消える動きとヒップアップさせて脚をまっすぐにする動きは同じ!

ひざ痛の本を出しておいてなんですが、

私の願いは「体や脚の形で悩んでいる人の力になりたい!」ということなんです。

 

自分がO脚そして脚が太くて悩んできて、克服したぁと思ってのらりくらりしていたら、ひざ痛になった。

それも重度の。

それぐらい体の動かし方の癖は根深いものなのです。

でもそれも克服して今思う事は、やっぱり

ひざ痛が消える動きとヒップアップさせて脚をまっすぐにする動きは同じ!」

 

ということ。

 

ひざ痛が起こる人の体の形の特徴は?

ひざとひざがくっつかなくて(あるいはくっついていてもひざが前を向いていない)

お尻が下がっていて、あるいはお腹を突き出しすぎていて

前かがみになっていて(首が前に倒れていて)

股関節の動きが硬くて

O脚?X脚?ガニ股?

そしてひざ裏の筋肉が伸びすぎている(ひざ過伸展、反張膝)人にも多いのがひざ痛。

偏平足もいますね。外反母趾もいます。

 

なぜかというと、この人たちに共通なのは、

 

「蹴る力が弱い」ということ。

 

 

「蹴り上げる」をイメージするとハムストリングスまで動かす感覚が分かると思います。それが弱いのです。

 

太ももの前が張ったり、ふくらはぎが張ったりしている人は蹴り方が間違っています。

 

「蹴り上げる筋肉」というのは体の後ろ側にあります。

 

下半身デブも蹴る力が弱い人。

お腹ぽっこりさんも蹴ってるつもりで股関節が後ろに伸びない人。

 

だから脚を細くしたい、ヒップアップしたい、お腹を凹ませたいという人の悩みとひざ痛は一緒なのです。

太っているからひざが痛くなるというのは、動きの中で、ひざに負荷(体重)をかけることが多いからなのですが、

痩せていてもひざ痛は起こります。
若くてもひざ痛は起こります。

 

 

コマンド1

だから、自動的に「蹴り上げる筋肉」を目覚めさせましょう。長い間使っていないとなかなか目覚めてくれませんが、

私からの最初のコマンドは簡単です。

1.「足裏のアーチを上げる」

です。足の指を写真のように上げるだけで足裏のアーチは上がるのです。簡単すぎて家トレなんて言うほどのものではないですわね。

ですが、足の指を上げると自動的に体の後ろ側の筋肉が使われ、ひざへの負荷が減り、ひざが痛くなくなるのです。

 

これに気付いた時の驚きったらもう「やったぁ!」という感じでした。
おもしろくてやっているうちに、だんだん体の後ろ側の筋肉を使う感覚ができてきたんだと思います。
ただ、本にも書いていますが、重い頭は起こして行います。お腹は反らさないでくださいね。
すると一気に体の後ろ側に力を入れないと立てないのが分かります。
今までその部分を使っていなかったのです。

これで分かれば、感じた後ろ側の筋肉を使うようにしていけばいいのです。

 

 

ところが、こんなに簡単なのに、その感覚がうまくつかめない人がいます。

 

 

それが、ひざの裏側が通常より伸びている、ひざ過伸展(反張膝)の人なのです。

 

ひざ過伸展の対処法はこれしかない!
コマンド2でご紹介します。

 

 

こちらの本にさらに詳しく書いています。
amazon「ひざ痛を10日で治す私の方法」

 

 

足裏のばねがなくなったら

 ジャンプが高く跳べない
 大股で歩けない
 左右前後の移動が上手くできなくなる
 歩くのが遅い・・・

若さとはほど遠くなってしまいますね。嫌ですねぇ。頑張りましょう!

前回ご紹介した方も、この足裏から始まりました!

 

参考にしてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

当サイトがあなたのお役にたちますように。

 

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