若さと健康のカギは毛細血管! ガッテンで納得!アンチエイジングの新常識

若く健康でいたい・・・ 。
何をしたらいいのか先に答えをお教えします。

それは「その場スキップ」です。わたしもずっと取り入れています。簡単なのに効果がある。

 

その場スキップ

第2の心臓と言われるふくらはぎを使うこと!

「その場スキップ 一度に20回×朝・昼・晩の3回」
座っての作業が多い現代人は血液が下にたまりがちです。
一日に3回血流をもどしてやるのです。
「寝る前までからだが暖かい」「熟睡できるようになった」といいことづくめです。

かわりに
「かかとの上げ下げ」 1回に20~30回を朝・昼・夜に分けて行っても構いません。

きこうカイロ施術院でも必ず取り入れている運動の一つです。

ふくらはぎの筋肉を使うという事は足裏の筋肉を使うという事。

どちらの運動も
ドゥミポアントとハイヒール

足はこの形を作らなければなりません。足裏のアーチを作ることも毛細血管を増やすこともどちらも若さと健康に密接につながっているのですね。

では、

これだけで若さと健康を取り戻せる!・・・そのわけは?

毛細血管は体中にはりめぐらされて全身のすみずみまで酸素と栄養を運ぶ大事な存在です。ところが毛細血管は年齢とともに少しずつ死んでいくのです。

 

その結果起こるのが「シミ」「シワ」などのお肌のトラブルです。

それだけではありません

毛細血管の減少はさまざまな病気の引き金になることがわかってきたのです。

痴呆症やアルツハイマーなどの原因になったり、呼吸器の障害が起きたり肝臓でも同じように肝機能の障害が起こったり・・・。

 

しかし
「毛細血管は復活できる!」
それがわかったのです。
「毛細血管はよみがえらせることができる!」

 

質問
「血管全体の何%が毛細血管なのでしょう?」

答え
「全身の99%が毛細血管です。」

毛細血管全部つなぎあわせてみると10万kmあります。これは地球2周半分です。
ということは動脈とか静脈とかいったものは1%にすぎないのですね。

 

そして確認すべきは
我々の臓器も毛細血管で覆われているということなんです。

肺では酸素と二酸化炭素を交換します。臓器も毛細血管でできているということ。

毛細血管の働き

毛細血管は0.005mm。
動脈の1000分の1以下の細さです。

赤血球には酸素を運ぶという働きがあります。
細い毛細血管の中も赤血球は 一列に並んで 流れていきます。

毛細血管のすごい働きは

「酸素の足りない場所へ自ら伸びていく。」ということです。そしてつながっていきます。体中に酸素と栄養を届けるために人知れず頑張ってくれているのです。

毛細血管2

ところが

毛細血管の量20代から比べると60~70代は4割も減ってしまうのです。

なんといっても一番影響があるのはからだの外側にある「お肌」

「シミ」や「シワ」などの様々なトラブルの元凶になるのです。

 

肝臓の毛細血管が減ってしまうとその働きはうんと悪くなってしまうし、
肺や脳などの毛細血管が減ってしまうと様々な病気の引き金になることもあります。

つまり「毛細血管が減ることはからだにとっての一大事!」
なんとかして毛細血管が減ることをくいとめたい。

 

数か月前にできたばかりの「あっという間に毛細血管を見る機械(毛細血管スコープ)」で見てみると血管が長く、はっきりしていて、ねじれていないのが血管美人と言われるもの。

毛細血管が消えかかっていたり(ゴースト状態)するのは血流が極めて乏しくなりつつあるものです。

なんでこんなことになるのでしょう?
血液が来なくなると管(くだ)はどうなるのでしょう?

実は管(くだ)も退化していくのです。

なぜ血液が届かなくなるのか?

毛細血管は一つ一つの細胞が数珠つなぎのようになって連なって出来ているのですがそのまわりを壁細胞(へきさいぼう)というもので毛細血管を外側から補強し、血管の構造を丈夫に保ってくれているのです。ピンク色が壁細胞です。

毛細血管の壁細胞悪いものではなくて接着剤のように細胞の接着を補強してくれています。

そして毛細血管からは本来「ポタッポタッ」と血液をもらしながらすすんでいるものなんです。周りの細胞に酸素や栄養を届けるために適度に血液が漏れるように出来ています。

ところが壁細胞がはがれてしまうと内側の細胞の接着がゆるんでしまい「ジャボジャボ」漏れるようになってしまいます。これでは大事な場所までたどりつきません。

壁細胞の剥がれ2

壁細胞はどうして壊れるのでしょう?

毛細血管劣化の原因①・・・加齢に伴う細胞の寿命
         ②・・・血糖値やコレステロールの上昇が血管の細胞にダメージを与える。

男性は40代で一気に毛細血管の量が減ります。
女性はゆるやかに減っていきます。

さあ、サインとなるのはなんでしょう?

それは「むくみ」です。

皮膚の下の毛細血管で漏れが起こるとみず(血液)がたまってくるのでむくんでやがて「たるみ」になります。

顔、手足も同じ。

 

漏れと病気の関係①・・・ぜんそく→肺で漏れがひどいと悪化
        ②・・・糖尿病性網膜症→網膜の毛細血管の漏れが原因 失明の可能性も
        ③・・・認知症・アルツハイマー病→脳の毛細血管から神経細胞に害のある物質が漏れることが一因

でも心配しないで!

血管新生というものが備わっています。

新たに血管を伸ばすメカニズムがあって、なくなった血管のところに新しい血管を作ろうとするシステムが体の中にあります。

では漏れを防ぐポイントは何をすること?

「重要なのは血流です」

心臓から血液をどんどん送るのです。

 

もっと漏れるように感じるのですが、乱雑に並んでいる細胞も血流があると隙間がなくなります。細胞は流れを認識すると細胞同士がくっつく作用が働くのです。

 

だからどんどん流してやればやるほど毛細血管の漏れはなくなるのです。
「血流UPが毛細血管の漏れを防ぐカギ!」

歳とともに減っていく毛細血管を復活させるカギは血流UP!
手軽にできて効果の高いのは?

お風呂・・・ 自分がいい湯だなと思う温度で10分間(肩まで)しっかり入る40~41度がおススメ。毛細血管の変化量は8%UP

ウォーキング・・・3分歩いて3分速く歩く 毛細血管の変化量は27%UP

☆毛細血管の変化量
新たに作られた毛細血管+血流が増えたことで復活した毛細血管量

 その場スキップでは
平均で51%UPです。跳びはねるときにふくらはぎを使うポンプ機能です。

大人になるとスキップしないですものね。やればどんどん血流UP間違いなし!

 実は毛細血管はものすごいスピードで再生するということも言えるわけですね。

 

「ふくらはぎのポンプ機能を鍛えることで血流を上げて毛細血管を復活できる。」これを覚えておくと若さも健康も思いのほか早く手に入れられるかもしれません。

個人的には「シミ」「シワ」「たるみ」「むくみ」対策もとれるということが非常に嬉しい。

 

食べ物で毛細血管が若返ったらうれしいですね。研究されています。
それは「シナモン」。漢方薬では「ケイヒ」として血流に効果ありと認められています。
毛細血管の内皮と内皮がひっつい流れやすくて漏れない血管ができると言われています。研究段階なので摂りすぎには注意しましょう。

シナモン

パラパラっと紅茶やコーヒー、トーストに入れて楽しむといいですね。

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