外反母趾という言葉を説明してみます。(動画あり)

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生まれてきた赤ちゃんの足は偏平足です。土踏まずはない。⇒赤ちゃんの足に土踏まずはない。いつ作られるのか?
私の場合、その最大のチャンスをいかせなかったのですが、そうとはいえ、うけついだDNAでしょうね。上の写真を見ても生まれたときからひとそれぞれ、足裏もいろんな形をしています。
足裏のアーチも出来上がっていないわけで⇒足裏アーチと背骨のS字カーブと自律神経失調症、歩いてもいないし、外反母趾などになるはずもない。

 

外反母趾とはどういう状態か?

「そもそも外反母趾ってどういう状態か」ということなのですが⇒外反母趾かどうかは15度が目安です。、足の母趾が曲がってくるという点を見てしまいがちです。このセルフチェックにしても素晴らしい判断方法ですが、曲がる角度を基準にしているのですからそりゃそうです。

「外反」という言葉。
体の中心軸に対して外側に反っている状態のこと。

想像してみてくださいね。

だから「外反足(がいはんそく)」は足の外側が反りかえって足裏の内側が床に押し付けられた状態→偏平足
だから「内反足(ないはんそく)」は足の内側が反りかえって足裏の外側が床に押し付けられた状態→O脚

言い切れませんが、覚えやすいと思います。実際の症状はいろいろ複雑にからみます。

じゃあ、外反母趾は?母趾が外反するの?と思ってあれこれ考えますよね。

「外反」(valgus)
 ・膝ではX脚になります。
 ・足では、回内と前足部外転を伴います。
 ・母趾では内転します。

「外反母趾」とは「母趾が内転する」ことなのです。

 

わけがわからなくなるでしょう?でもからだ関連のお仕事をしている人はみんな覚えるのですよ。
ここで面白い動画をご紹介します。わかりやすくなるかも。

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この本は医療関係者のテストや大学受験で必要な内容が著者の熱意のもと、ホントによくまとめて書いてくださってます。
私の時もこんな本があればよかったのになあ。「忘れないようにする努力」が一番たいへんですね。すぐ忘れちゃうから。だから何回も何回も確認してます。

ただ残念ながら足の指に関しての外転内転がありません。

足趾に関しては、第2趾を中心軸にして、外に向かう動きを外転。中心軸(内)に向かう動きを内転とします。
手指の外転内転は中指を軸にするのです。

 

母趾が第2趾に向かう「内転」をしている。母趾が内転した形が「外反母趾」です。

母趾が内転していく原因はなんなのか。
次回追及していきます。

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