股関節を内転させる筋肉と膝のパンとした張りを作ること

膝は年齢が現れる場所です。
ある程度は

「自然な加齢だもの、別にいいよね。」

と受け入れていました。しかし

膝痛のある側の膝の方が、たるんでいるのに気が付きました。

それがですよ。

膝の張りが戻っていたのです。家族に言われてびっくりです。

自身の弱い筋肉を意識して動かす。苦手な動きをあえてやる。
初めはからだが言う事を聞いてくれません。
そりゃそうです。

動かしていない間に神経はなくなっているのですから。

 

神経が減ってくる

運動不足だからしょうがない、と諦めている人が多いかもしれませんが、実はその意外な原因が分かってきている。
それは、筋肉を制御する「神経」が筋肉を上手に動かせなくなっている、ということ!
その状態を放っておくと、神経の数がどんどん減っていって、やがては転倒や寝たきりなどのリスクにもなるのです。

 

ところが動かしているうちに筋肉を感知できるようになってきました。

神経が増えてきたのではないでしょうか。
きっと同時に毛細血管も増えているはずです。

バランスよく筋肉が使えるようになったことが、膝痛が劇的に良くなったことにつながりますが、プラスして膝の張りも戻るなんて嬉しい!

だから皆さんにも知ってもらいたい。やれば変わるから。

神経、毛細血管を増やしていきましょう。

自分の苦手な動きを知っていますか?
まず、なぜできないのかを知るべきです。

 

 

股関節の動き

 

屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋。分回しという動きもあります。

 

 

今回から、股関節を[内転]させる筋肉の説明です。

 

この[内転]の動きも現代人はあまりしないのではないでしょうか?

形はできても、その力は弱くなっています。

 

股関節を内転させる筋肉

 

 

[屈曲]のところで出てきた筋肉が並んでいます。

次回、小ネタとともに説明していきます。

 

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