O脚改善!歩行時の実際の切り抜き写真で比べてみる

静止画であれば、ビフォーアフターの写真など、いくらでも改善したように見せかけて撮れます。
なぜなら、たいがい、若い人ほど関節が柔らかいので、少しストレッチして動かしやすいようにすれば、O脚が改善したように写すことはで可能です。

しかし、歩行時はそういうわけにはいきません。

各部分、自身の足りない筋力を理解し、動き方を変えてこその変化です。

 

初診+2回でこの方はここまで変化しました。

これは静止画です。何もお願いしていません。
左が初診時です。
朝起きた瞬間から脚がむくみ、長距離を歩くと坐骨神経痛が出るのも気になって来られました。
小学生の頃からO脚、脚の太さで悩み、コンプレックスを抱え自己流で矯正を試みたそうです。

 

「なぜこうなるのか、他人との違いは何なのか」

の説明が欲しくて探していたところ、私のブログにたどりついたそうです。
近い親族にO脚で膝を痛めている方が何人かいるということもあり、将来を考えて筋肉の癖を治したいと思われて連絡くださいました。

 

写真を見てわかるように、太くはないのです。
でもその「太さの意味」は非常によく理解できました。

太く見えてしまう形なのです。

それが2回でここまで変化しました。
まさしく、理解し、実践されたからなのです。

膝裏の向きが変化しています。

アキレス腱もかかとからすっくりまっすぐ立ち上がってきましたね。

脚が締まってきていることにお気づきでしょうか?

この時点で、ご本人も

「なんか、体重は変わってないどころかちょっと増えたのに、脚が細くなったような気がするんですけど・・・」

その通りです。

脚が締まってきたのです。

足趾を曲げる癖がある。
О脚なのにまるでX脚のような特徴も併せ持つ。
左右にどしんどしんと揺れながら歩く。

などなどを理解しつつその次の時点(3回目)で、

「むくみ方、だるさが変わってきた!」

との嬉しいご報告がありました。

 

母趾、小趾、頭の位置など本来あるべきところに置いて、正しくし運動をしていくと、動くべき筋肉が動きます。

 

そして初めて来られてから3か月。これだけ歩行と体形が変わっていました。

いろいろな動きを体感してもらいながらの6回目です。

右に左にと体が揺れて歩いていたのがなくなっていました。(お尻が振れなくなりました)

ヒップアップしています。(Tシャツの傾きからくる目の錯覚だけではありません)

脚がまっすぐになっています。

膝裏の向きが変わっています。(膝がまっすぐ前を向いています)

後ろ足の足裏の向き、足首の角度も変わっています。

腓腹筋の内側の筋肉がうっすら出だしました。

やっぱり、脚が細くなっています。そして長く見えるようになっています。

 

膝が前を向いています。

前足の足指が伸びてきました。

後ろ足の床を離れる瞬間の角度が変わっています。

歩行時に骨盤が左右に傾かなくなりました。

足首が細くなっています。(ご本人も自覚)

 

ここで気が付きませんか?

後ろ姿が非常に変化してきたということに。

後ろ姿って、自分自身では見えないところじゃないですか。

ところが人はそこを見て、それで判断している。

そして見た目の若さ(静止画ではない)と健康は、やはり比例すると言います。

そのためには動かせる体を作りたい。

さあ、維持していきましょう。

 

この方の次の課題は肩の凝らないバストを作る予定です。

O脚でバスト?

理由はちゃんとありますよ。

 

 

現在、「尿もれ」でお悩みの方の中でも最難関の方(手術したが治らない)を取り組み中です。

「光りが見えてきた」

とはその方のお言葉。

また書きます。

 

私自身はというと、あごをすっきりさせることに成功!なるほどやっぱり体は一枚皮ってことですね。

 

興味のある方は是非一度ご連絡ください。

 

 

 

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