股関節を伸展させる筋肉

今回から股関節を伸展させる筋肉を簡単に説明していきます。
資料によって解釈の違いもあるのですが、中心となる筋肉の表記に変わりはありません。

ちなみに「股関節の動きと目標可動域」はこちら

 

年齢が進むにつれてこの「股関節の伸展」をしなくなります。

いや、年齢だけではないかも。人生で行う動作において、うつむく姿勢が圧倒的に多いので、股関節は「屈曲」ばかり。

歩幅があるということは、しっかり後ろ足の股関節が伸展しているということです。
後ろ足も前足も膝が伸びています。
前足の足首が背屈していますね。つま先がしっかり上がっています。
上体が起き上がっています。かっこいい。きれい。若々しい。
こんな風にいられるために鍛えたいのは「大殿筋」です。

 

 

 

※伸展は骨盤と脊柱を十分に固定し、伏臥位(お腹を床につけた姿位)、膝伸展位で行った場合の数値です。

股関節を伸展させる筋肉の筆頭は「大殿筋」です。

中殿筋と小殿筋は資料によって含まれたり含まれなかったりするので( )にしておきました。

 

ヒールのある靴を履いていたら?
それがハイヒールだったら?
自分にとっての「楽ちん!」が間違っていたら、膝と股関節が曲がったままになってしまいます。

鍛えるべきところは人によって違います。
だから、ちょっと詳しく知りたい人のために、筋肉の働きを書いています。

 

次回は①大殿筋です。

 

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