ゴリラとヒトの大殿筋の違い(ゴリラになってない?)

股関節を伸展させる筋肉①大殿筋について前回書いたのですが、付け加えます。

今回とりあげたのは

「ゴリラとヒトの大殿筋の違い」です。

時おり、直立できるゴリラも出現するのですが、

基本的に類人猿とヒトは類似したつくりをしているとはいえ、類人猿はヒトのように敏捷で長時間の安定した歩行を行うことはできません。

それは決して筋肉が弱いからでないことは、写真を見てもわかるでしょう。

ヒトよりもはるかに発達した大腿四頭筋(大腿の前方)やハムストリングス(大腿の広報)を持っています。

ではなぜ?

 

それはヒトには発達した「大殿筋」があるからです。

意外や意外ですが、類人猿やサルのお尻は薄っぺらく貧相なお尻なのです。大殿筋が発達していないのです。

だからたとえ立ち上がったとしても、しばらくすると安定のために補助的に手を地面につけて四足歩行になるのです。

大殿筋の働きは重要です。

大殿筋(殿筋群)は歩行時、片足に重心がかかった時に股関節を安定させ、かつ体幹が前へ倒れないように働いているのです。

 

前かがみになってませんか?

ゴリラの股関節は屈曲のまま。
ゴリラの膝も屈曲のまま。
もりもりの太ももになっていくのも当然です。
股関節が伸展しなければ大殿筋は働かない。

 

その時膝はどうする?膝関節のところでも詳しく書いていきます。

トレーニングの仕方にはコツがあります。やみくもにやっても効果は出ません。

どうせやるなら効率的に!

今後の記事にあげていきます。

 

次回は②大腿二頭筋です。

 

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