股関節を外転させる筋肉(X脚の人には苦手か⁉)

今回から股関節を外転させる筋肉について説明します。

その前に、股関節の形を確認しましょう。

股関節は臼関節で、関節の頭が球状になっているので球関節の仲間です。

 

球関節には上腕の骨頭が凹部(関節窩)にはまる、肩甲上腕関節があります。
どちらもどの方向にも動きやすい形だということがわかります。

股関節の凹部(関節窩)の方が、肩の凹部よりも少し深いので、運動範囲が少し制限されるというわけです。
だからでしょうね。肩が外れる方が多くないですか?小さいお子さん(3歳まで)では肩やひじは外れることが多々あります。(経験済み)
股関節が簡単に外れては大変です。

 

このように、いろんな動きができるようになっているのが股関節です。
「分回し」というのは、ぐるぐる回す動きのことです。これができるのが肩や脚ということになります。

 

 

股関節の動き

屈曲という動きは、一日のうちにもたくさんする機会はあるのです。
ほかはどうでしょう?
体に何か気がかりなところがあるという人は、他の動きはあまりできていないという人が多い。
たとえ、その動きができたとしても「強さ」が足りない。

「まっすぐな脚、きれいな脚」を目指し、曲がらないように努力していくことは、美しさだけではなく、イコール「若さと健康」です。

 

ハイヒールを履いて歩けるということだけでもその筋力はわかるのです。(履けと言ってるのではありません)
(⇒「無痛ハイヒール」での耐震マットの貼り方です。)

 

と脚への執着は誰にも負けないので、その筆者の統計からいくと、これから書く「外転」の苦手な人は・・・

 

 

 

X脚の人でおなかの肉が気になる人です。

 

 

 

股関節を外転させる筋肉

動けない理由が、筋肉が伸びて弱化しているのか、硬くなっているのか、筋力がそもそもないのかなど人によって理由が違います。

骨盤が前傾しているのか後傾しているのかで、体の動かし方が変わってきます。

いくら、ちまたで言われている運動をしてみても効果が出ないという人は、どこかを間違えているのかもしれません。

お腹を突き出さないで、「外転」できますか?

 

また次回、筋肉の特徴を小ネタとともに書いていきますね。

 

モートン病でご相談に来られた方、みなさんが良くなっていることが嬉しい日々です。筆者本人がモートン病で悩んできたので研究してきました。病院へ行っても治らないのでその痛さ、よくわかります。そしてその痛みの軽減の仕方を見つけたのです。

 

参考になったと思ったら・・・読者登録、いいねをお願いします!

 

耐震マットとハイヒールに関してはおまかせください!
二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊,尿もれなどご相談ください。