ポッコリお腹と股関節を内旋させる筋肉④半腱様筋⑤半膜様筋

半腱様筋も半膜様筋も股関節を[伸展]させる筋肉で出てきています。

⇒股関節を伸展させる筋肉③半腱様筋と鵞足

⇒股関節を伸展させる筋肉④半膜様筋

 

そしてこのふたつは「内側ハムストリングス」と呼ばれているものです。

 

なんといってもX脚の方には鍛えてほしい筋肉です。

 

この内側ハムストリングスが得意なのは[伸展]と[内旋]です。

どうでしょう?
骨盤前傾、腰椎過前弯気味で足は外また、かかとを付けてしゃがめない、首も前に倒れ背中が丸くなっているとなるとこの動きは難しいかもしれません。

「X脚と内側ハムストリングス」

 

おなかのお肉を気にするX脚の方はだいたいが(例外はあります)

 

この股関節の[伸展]と[内旋]が苦手です。

 

たとえできても、力がない。パワーがないのです。

 

さらにこの2つの筋肉の動きには、[膝の屈曲][膝の内旋]というのがあるのですが、この筋肉に力がないのが特徴です。

 

だから膝が過伸展してしまうのです。

 

膝が過伸展してしまう状態のことを「反張膝」とも言いますね。

⇒反張膝(膝過伸展)だとふくらはぎだけでなく太もも前も太くなる。

 

太ももの前が張る、ふくらはぎが太い・・・そういったお悩みが多くなるはずです。

 

お腹はおなかのことだけにとどまらないし、膝はひざのことだけにとどまらない。

全部の部位が連動して体の形を作り上げているのです。

右利き、左利きの違いだけでも体のねじりが異なってくるのが容易にわかるのではないでしょうか。

 

例えば外反母趾。

曲がりの程度がみぎとひだりで違う人がほとんどです。どちらかを多くねじっています。

 

なぜそうしてしまうのか。

根本的な自分の動きの癖を知らないかぎり、手術をしてもまた元に戻ってしまうのです。(私の母ですが汗)

 

X脚からくるお腹ポッコリを直したければ、
お腹に力を入れた状態(お腹を引っ込ませて)でまず股関節を伸展、内旋してみましょう!

 

 

参考になったら嬉しいです♫

 

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