「いつまでも美しく健康でいる」ためには「足と脚をつくること」です。

悩める女性たちの

脚を細くしたい。
脚をまっすぐにしたい。

この気持ち、お察しいたします。
そして出来るだけ早く取り組まれることをおすすめいたします。

なぜならこれらは必ず「健康」に結びつくからです。

だから逆も然りなのです。

「いつまでも美しく健康でいる」ためには「足と脚をつくること」です。

どうしてでしょう?

 

人に言えない悩み

写真で若く見せることが簡単なことぐらい、今なら誰でも知っています。あるいは美容整形という手もあります。それでいいのならいい。
ただ「老い」というものが間違いなく忍び寄ってきたことを実感させられる時がいつかくる。

「シミ」や「しわ」「たるみ」、「体重増加」や「ダイエットの失敗」、「血圧が高くなる」、「腰痛」、「肩こり」「白髪」や「薄毛」、「目のかすみ」「老眼」、「夜中のトイレ」、「お酒が弱くなる」といったことが浮かびますが、これらにもかなり個人差があります。まわりもみんな同じようなものだから悩んではみるものの「こんなもんかな」と思っているうちに月日がどんどん経っていくんですよね。気持ちを上げていくことだけで、すまされなくなるのが体の悩み。

次の悩みは深刻です。
それが「痛みやしびれ」であったり「尿もれ」です。人に理解してもらえなかったり、言えないたぐいのもの。

「恐れ」の感情に支配されて行動が制約されてしまいます。

⇒YOSHIKI、頸椎の緊急手術へ 医師から「心身共に限界」と告知

もしかして自分のこの痛みも○○かもしれない・・・
もしかして病院に行ったら手術と言われるかもしれない・・・
もしかしたら、もしかしたら・・・と
不安になってきませんか?

 

また膝に水が

実はわたしの膝、また水が溜まっていたのです。(半月板の損傷なので血液だと思いますが)前回⇒半月板の損傷であろうがよりも腫れました。
ちょっと無茶をしてしまったので、やっぱりなという感じ。いい実験台だし。さあどうする?病院に行って今度は抜いてもらう?それともステロイド剤を注入してもらう?

もう一度しっかりトレーニングをすることにしました。ここまで腫れても良くなるのであるとすれば筋トレとストレッチは効果があると断言できるから。
強ばって固まっていた関節も動くようになりました。水もなくなりました。痛みもずいぶんなくなりました。
これでよかった、よかったではないですね。続けなければいけない。

 

こうなった原因が15年ほど前の捻挫であったり、もともとの偏平足からのO脚やそこから派生したモートン病や開帳足や外反母趾であったりを考えると、

やはり脚はまっすぐなほうがいい。できるだけ早くに。と思うわけです。

 

筋力の衰え

YOSHIKIさん!早く元気になってほしいです。どれだけ辛かったことでしょう。手術が成功することを祈ります。とても難しい手術なのですから。(友人が6年前に)
一般的にはこれほど重症な方というのは少ない。ほとんどの方は筋力をつけていくだけで改善するものなのです。

ただ体を鍛えるときに発生する「痛み」を理解しないでいると続かないのです。
体の使い方をお教えしただけで、トイレの回数が半分になったと喜んでくださった患者さんもおられます。
筋肉は裏切らない。だからちゃんとえさ(たんぱく質)をこまめにあげて、動かして、厳しく育ててあげないとしぼんでしまう。
すると老けてしまう。動くとばれてしまう。後姿に老いが見えてしまう。動けるようにしておきたいと思いませんか?

重症かどうかを見極めるために勉強しておかないと取り返しがつかない。だから勉強するものなのに。⇒衝撃の事件
カイロプラクティックが WHO(世界保健機関)による定義付けがあるというのは嬉しい事です。勉強量が半端ないのをなかなかわかってもらえないので。

 

ちゃんと「動ける足と脚」を作るために何をしなくてはならないのか。

今さら凄いアスリートになる気もないし、それにかける時間があったら研究に使いたい。ただこの先もテニスができるように筋力を維持して(いや、もうちょっと上げて)瞬発力も維持したい。脚を細くすることを思えば、お腹は意外に簡単に落とすことができるのも知っているし、脚が細いだけがいいのではないということも分かっています。世の中の8割、9割は一般人なのだから、一般人の立場での体づくりをそしてできれば効率のいい運動を提供したいと考えています。

 

ということで次回から足・脚の形にもっとふみこんで効率的な運動を考えたいと思います。

二子玉川 きこうカイロ施術院 高田祐希