O脚の基本的なしくみを知って改善してみませんか

ちょっと4コマ漫画を作ってみました!
わたしはカイロプラクターなので矯正をします。そのためにはその人にとって、どこが正しい位置なのかをご本人にも理解していただく必要があります。

前回、正しい位置ということについて書いたのですが⇒O脚もX脚も外反母趾も正しい関節の位置を知ることがまず大事狂ってくると骨筋肉神経内臓といったあらゆるもののバランスが保たれません。自律神経までも不調となり、あげくのはてに精神までやられかねない。プラスでもなくマイナスでもない。陰でも陽でもない。暑くもなく寒くもなく、熱もなく寒もなく、どちらに傾くことなく保たれているのが一番良い。「中庸」といった理念に通じるものです。

ヨガを調べていくとよくわかります。
気功や太極拳の動きをするとよくわかります。

バランスよく立つ、止まる、動くためには体幹の筋肉がしっかりしていないとできません。

何千年も前からあるヨガや気功といったものは「バランス」です。
医療の発達していない時代の人たちが、この動きをしておけば「健康になる」(長生きできる)と実感して深まり広まっていった運動法です。見かけの形だけまねてもそれは本当のからだの使い方にはなっていない、な~んて話があるくらい、本来の目的の筋肉にたどりつくには鍛錬を必要とします。

だからといって何もしないでいるとどんどんからだは固くなる。日々加齢はくるものですから、やはり正しい位置を知って、狂わないようにしていきたい。
それに最近では10代20代の人たちの方が高齢者よりも骨が弱くなってきているというデータもでています。お日様に当たって、動いて、骨に負荷をかけて強くしておかないと将来が不安です。

 

目標にする脚

わたしは4点がつくことを意識しています。

特に赤の矢印。
「太っていてくっついてます」というのではなく筋肉でくっついて、最後に三角のデルタゾーン(誰がつけたネーミング?)の空間ができるのが理想です。

明石家さんまさんがいつもおっしゃってますね。「ここがくっついてる女がええな」と。ビヨンセさんのお名前が出ていましたが、男性が好むからくっつけろというのではないです。お間違いのないように。なぜなら

ここをくっつける筋肉はのちに「尿もれ」対策に非常に大事なんです。独自の研究で効果があったものです。

うちで指導した方たちは今のところ全員「尿もれ」を克服されています。先日もまた「走れる」とおっしゃっていただけました。
脚をきれいにすることと「尿もれ」はつながっているんですよ。

女じゃないと分からないところでもありますから一度ご相談くだされば・・・といつも思っているのですが。

 

O脚のしくみ

大腿骨の内旋
足関節の回内
膝の過伸展

これらが組み合わさって生じています。
もちろんこれがすべてではありません。違うパターンもあります。
自分がO脚だったのでよくわかるのですが、膝をくっつけるだけの運動も効果はあるのですが、大腿骨の股関節への入る向きを意識しないと膝はまっすぐに前を向きません。(他では言っていないことだと思いますが)

特徴的な形を作っているという事は、がんばって正しい位置にしようとしても、働かない弱い筋肉があるんです。
O脚の場合、いくらいろんなパターンがあるとはいえ、これは頑張って鍛えろと特に覚えていてもらいたいのは

腓腹筋の内側です
次回もう少しO脚を掘り下げたいと思います。

 

二子玉川,ダイエット,ハイヒール,痛み,痛み防止,カイロ,O脚,X脚,膝痛,腰痛,肩,不妊,尿もれなどご相談ください。