足のたこや魚の目、浮き足、モートン病もアーチの消失から始まります。

足のたこや魚の目、浮き足、モートン病もアーチの消失から始まります。

足裏の横アーチが、筋力不足でなくなってくずれてしまった私の足。それでもふつうだと思っていました。ただいろいろ悩みが出てくるのには、まいりました。


「なんで脚が太いんだろう?」「なんで足首がないんだろう?」「なんで痩せるのは上ばっかりなんだろう?」「あの人はなんでお腹が出る?」「なんで顔がむくむ?」「あの人は太ってるのになんで足首が細い?」

 

足・脚の形からどんな症状が起きやすいかわかってきました。

 

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深横中足靭帯(しんおうちゅうそくじんたい)のゆるみ

足趾の中足骨(指の付け根当たりの骨)は、深横中足靭帯(しんおうちゅうそくじんたい)という靭帯でバンドのようにつなぎとめられ、しっかりとした横アーチを作る役割の一端を担っているわけなのですが、このバンドがゆるんでくるわけです。だから足をサイドからつかむとぐにゃっとしています。

 

まさしく私の左足のことなのですが、なっていない人にはなんのことやらさっぱり?わからないと思います。が、ぐにゃっとしてるんです。

 

こんな足だと当然アーチは落ちてきます。
するとそこにはたくさんの神経があつまった神経腫が。

 

モートン病

第3趾と第4趾の間にあるモートン腫の圧迫から起きる、しびれや灼熱痛、疼痛が多いことから「モートン病」と呼ばれています。が、まだはっきりしていないことが多く、第2趾と第3趾の間に症状が起きることもあります。

 

足趾を反らせたり(背屈)、つま先立ちをすると痛みがでます。ひどければ手術です。不安な方は病院に行ってくださいね。

 

私は弱い筋肉を強化する道を選びました。

 

な~んてかっこいい言い方をしましたが、要は正しく足がまっすぐになるように、脚が細くなるように研究していった結果、寛解していきましたがいつも要注意状態なのはまちがいありません。

 

 

たこ、魚の目、浮き足、ハンマートゥ、そしてO脚

横のアーチが落ちているという事は、下の図のように、衝撃がからだに直接伝わってしまいます。

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同じところにばかり負荷がかかってしまい、角質が固くなり、「たこ」や「魚の目」になってしまいます。

今度はその「たこ」や「魚の目」があることによって、痛みを回避するために、正常ではない歩き方に移行しかねません。

 

これも私はあてはまります。このことによって「O脚」になっていきました。

 

第2趾のあたりに「たこ」があるのはアスリートにも多いと思いますが、範囲が広かったり、動きに支障をきたしているのであれば問題です。

 

そして足の付け根に「たこ」や「魚の目」ができるということは、歩行でも足趾の腹が浮いたままの「浮き足」になっていることも考えられます。
なぜなら足趾の腹が使われていない歩き方をしているから。ずりずり引きずるような歩き方かもしれない。ちょこちょこ歩きかもしれない。

 

最後の足の蹴りが弱いのです。

本当はどうしなければいけないのか。上の図であるような足趾の使い方を私はしていなかったと思います。

 

リレーの選手ではありましたが、トップには一度もなれなかったのはこういったことが原因ではないかと思うのです。

足裏のばねを使わずに、変なところに力を入れるので脚が、おしりが太くなったのではないかと。

 

蹴りができない→歩幅が狭くなる→股関節が硬い

蹴りが弱いと前への推進力が弱まりますから歩幅は狭くなります。

これが続くと股関節の可動域は減ってきます。

 

もしかすると足趾を曲げて力を入れてしまう「ハンマートゥ」の場合もあるでしょう。日本語だと「槌指(つちゆび)」というのですが、足趾を曲げる癖はなかなか治しにくく、足趾を曲げることによって使われない筋肉がでてきてしまいます。足趾にできる「たこ」ものちに痛みを引き起こします。

 

脳からの指令が伝わらない

ところが実際は、靴を履いているので外から見ると一見ちゃんと歩いてそうに見えたりしませんか?
靴があることによって、足は守ってもらえるようになりました。ぐらつきがちなかかとも紐で甲を結ぶことによって安定させることができます。

しかし本来の働くべき筋肉が動き方を忘れてしまうということが起きるのです。長い間使っていないと。

特にどこが悪いわけでもない方に、足の母趾を曲げてみるように指示をだしたのですが、脳からの指令が伝わらない。
右はできるのに左の母趾がいうことをきかない。こんなことがホントによくあります。

 

 

元に戻るには、正しい形に固定して運動すること

 

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曲がったまま運動してもさらに悪くなるだけ、というより動いてほしい筋肉にひびいてこない。

外反母趾の場合、母趾を正しい位置に近づけて動かすと今まで感じたこともない筋肉に気が付きます。(無理は禁物ですが)
それを年齢の進まないうちにやっておくべきだと心から思います。

「ここまで動かすんですか。知らなかった・・・。」

うちではよく言われます。ほんの数ミリでも向きが違っていると意味がない。
基本中の基本を徹底的にやるだけでどれだけ体の流れが変わるか。まずは歩行でわかります。

 

さあ、体形・体型を変えていきませんか?

この先にあるあなたの未来のために!

 

名前:高田祐希
 女性専用治療院:二子玉川「きこうカイロ施術院」院長。

・カイロプラクター
・医学気功師
・スポーツトレーナー
・姿勢指導士
・テーピング治療
・耐震マットでハイヒールの考案者
・オーラチャクラセルフリーディング及び宿命鑑定

「体形・体型改善」をすることが「痛み」をなくすことにもつながることを自己の経験をもとに伝授している。ストレッチ、筋トレ、HIPHOP、ダンス、ヨガ、気功などをトレーニングの中で用い、各人に最適で効果のある楽しい運動を提供している。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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