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学校では教えてくれませんが「足指は伸ばしているのが正しい」ということ

足の指は伸びているのが正しい

こんにちは。
きこうカイロ施術院の治療トレーナー、高田祐希です。
「足指は伸ばしているのが正しい」の動画を簡単に説明したいと思います。

目次

なぜ足の指を曲げてはいけないのか

答えは「足裏のアーチが落ちるから」です。
下の関連記事からさらに詳しく足指について分かりますよ。

歳を経るごとに足裏が落ちる影響が体に出る

偏平足と回内足は異なります。
後日詳しく説明したいので、今回は足裏のアーチが落ちる、あるいは足裏が落ちるという表現をしています。

足裏のアーチというのは3本で成り立っているのですが
外反母趾になっている場合、アーチがなくなり回内足にもなっていると思っていいです。
だからとても体に負担が来ます。
歩くたびに走るたびに足裏全体に床からの力(床反力)をまともにくらってしまいます。
足裏の大事な筋肉の一部はふくらはぎとつながっているので、結局のところ「血行」ともリンクします。

次のような症状のある方は足裏のアーチを上げておく力が弱い人です。
・疲れやすい
・血行が悪い
・むくみやすい
・冷える
・だるい
・力が出ない
・呼吸が浅い
・目の下にクマができる
・腕を上げていられない・・・

若い頃は元気はつらつだったのにパワーが急になくなってきたという人は一気に足の力が衰えてきたのかもしれないです。
(腕だけの力だけは残っている)

耐震マットでハイヒールを楽に履く裏技

この裏技も落ちた足裏の筋肉を補助するために耐震マットでかかとの位置をキープすることから考えたものです。

力の出し方のコツ

運動が苦手な人ほど無理な体の動かし方をします。

「どうしてそうする?」

と思えるほどわざとのように難しい動かし方をします。
だからちょっとコツをお教えすると

「なーんだ!そうするのか!」

と一瞬にして力が出ます。

たぶんそのような教えられ方を経験したことがなかったのでしょう。

力が出ると呼吸にも変化が出ます。
熱も生まれます。
アドレナリンも出ます。

指導者の足指が曲がっている場合

力を出せるのであれば少々足指が曲がっていても大丈夫なわけです。
ただ指導者ができないから生徒さんもできなくていいとは言えません。
生徒さんが若ければ若いうちに早めに正しい使い方を教えてあげるべきです。

足裏を鍛えるにはタオルギャザーをよく行いますが、これについても注意が必要です。
足指を曲げて引き寄せるのではないという事を指導者が知っていなくてはいけません。
MP関節で曲げてタオルを手繰り寄せる動きはとても難しいものですが足裏は鍛えられます。
それを行っているのがバレエダンサーたちです。

足の指を地面に押さえながら(足指の腹で押さえる)、かかとの方へ巻き込むように(土踏まずが浮き上がるような感じ)意識しながら裸足で歩くと(裸足だと足の筋肉の動きがよく分かる)、長趾屈筋(土踏まずを上げる筋肉)を鍛えるよいエクササイズになります。

高田祐希

うちでも必ずやていただく動きなのですが、びっくりするのはこの動き。
やると脚が細くなります。締まるんですよね。
1㎏しか体重を落としていないのにみんなから「痩せた?」「締まった?」と聞かれたという人がいましたが、ここら辺の足の使い方や太ももの使い方で簡単に体の形は変化するのです。


YouTubeでまとめました。

一度ご覧ください。

学校では教えてくれない「足の指は伸びているのが正しい」

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