なで肩で起こる腕神経叢障害。二つ目の絞扼場所。

なで肩で起こる腕神経叢障害。二つ目のしめつけ場所。

胸郭出口症候群は腕神経叢という神経繊維の束が
圧迫、あるいは牽引(ひきのばされる)されて生じる
神経、循環障害です。

 

一つ目のしめつけられる場所はここ

今日は二つ目のしめつけられる場所です。

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この×のところです。

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ちょうど鎖骨と第一肋骨ではさまれてしまうところ

だから「肋鎖間隙ろくさかんげき」といいます。

肋骨と鎖骨の間のすきま(隙)ってことですね。

はさまれるのは、

またまた腕神経叢に鎖骨下動脈に鎖骨下静脈。

こんな狭い所に靭帯や筋肉もあるので(肋鎖靭帯に鎖骨下筋)

腕や手を挙げようとする動作が多いとどんどんしめつけられます。

 

 

「腕や手(上肢)を挙げようとする動き」

野球、バレーボール、バドミントン、テニス・・・

オーバーヘッドスポーツといわれるスポーツをしていませんか?

 

 

あるいは肩を引き下げる状態

肩が下がった状態のなで肩でも

このしめつけが起きてしまいます。

ラグビーやアメリカンフットボールで肩から衝突し、

肩に対して引き下げるような強い力が働いた場合にも

起きてしまうわけ。

 

 

少年野球などでよく聞く話。

筋骨格神経がまだ未発達な状態で

投球練習を繰り返し行っていると

投球側の肩甲骨の位置が変わってしまう傾向があるので

注意が必要です。

ちゃんと筋肉の発達を理解した指導者のいるチームを

選んで欲しいし、親御さんも気をつけてあげて欲しい。

私の50肩を治した動きでは、ここも広げられますよ!

 

 

 

さあ、体形・体型を変えていきませんか?

この先にあるあなたの未来のために!

 

名前:高田祐希
 女性専用治療院:二子玉川「きこうカイロ施術院」院長。

・カイロプラクター
・医学気功師
・スポーツトレーナー
・姿勢指導士
・テーピング治療
・耐震マットでハイヒールの考案者
・オーラチャクラセルフリーディング及び宿命鑑定

「体形・体型改善」をすることが「痛み」をなくすことにもつながることを自己の経験をもとに伝授している。ストレッチ、筋トレ、HIPHOP、ダンス、ヨガ、気功などをトレーニングの中で用い、各人に最適で効果のある楽しい運動を提供している。

 

▼著書「どこに行っても治らなかったひざ痛を10日で治す私の方法」▼
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きこうカイロ施術院では、コロナ対策として、フェイスシールド、マスク、手袋、換気などで万全な対策をとって営業しております。体のことで気になるところがあれば、是非一度ご来院ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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